デメリットの最小化

2021/01/22
SIMPLENOTEブログ

サンサンと窓から降り注ぐ太陽・・・

 

リビングダイニングキッチン全体に行き届く光・・・

 

高く広がる圧倒的な空間・・・

 

青い空に浮かんだ白い雲を眺めながら、ソファーでボーッと過ごす休日の朝・・・

 

 

 

 

これらは、吹抜けをつくることによって得られる日常のシーンなのですが、❝吹抜けをつくると寒くなる❞など、ネガティブなイメージが存在することから、「吹抜けはつくりたくない!」と思われている方が、多くいらっしゃいます。

 

確かに、吹抜けをつくればその分体積も広くなるし、暖かい空気は冷たい空気よりも軽いため、上の方に暖かい空気が逃げていってしまいます。

 

それゆえ、そのイメージはあながち間違いでもありません。

 

しかし、敷地条件によっては吹抜けが必要な場合もあるし、そうじゃない土地の場合でも、吹抜けをつくることで様々なメリットを得ることが出来るため、そのデメリットを最小化する工夫をしなければいけません。

 

✔吹抜けのデメリットを最小化する3つの工夫

 

まず1つ目の工夫は、❝断熱性と気密性を高めること❞です。つまり、外部からの影響を受けにくくし、中の空気を逃がしにくくするということですね。

 

2つ目の工夫は、❝床暖房をつける❞ということです。足元が温かくなれば、体感温度が格段にアップするからです。サンキホームではこの床暖房に❝基礎蓄熱式床暖房❞を採用しています。しかも夏は冷房運転ができる代物、掛けたコストが夏冬無駄になりません。

この❝基礎蓄熱式床暖房❞、深夜電力を利用したエコロジカルな省エネルギータイプ、ランニングコストも家計にやさしく設置されたお客様は大満足されています。

詳しくはこちら                                

 

床暖房は輻射熱を発生しているので足元から暖かいのが特徴です、しかも❝基礎蓄熱式床暖房❞は床面温度が30℃を超えないため、小さなお子様や、ペットを飼われているご家庭でも安心、低温火傷の心配がありません。エアコンの空気は、足元まで届かないまま自然と吹抜けに逃げていってしまいやすいのですが、床暖房で足元から温めることによって、熱が逃げるデメリットを最小化するというわけです。

 

そして1番大事な3つ目の工夫は・・・

 

❝家を出来るだけ小さくする!❞ということです。

 

体積が少なくなれば、冷暖房効率が高くなります。また、この3つ目の工夫は、前述した1つ目・2つ目のコストが上がってしまう工夫とは違い、コストを下げてくれます。

 

それゆえ、1つ目・2つ目の工夫によって増えるコストを、3つ目の工夫を取り入れることで、意識的に調整することをオススメしています。

 

ということで、コストを上げることなくイイ家を建てるためには、家を小さくするという選択肢もお持ちいただければ…と思います。

 

当たり前ですが、大きな家はコストも高くなるし、光熱費や電気代も高くなるし、掃除の手間もかかるだけですからね。