ストレスフリーな洗濯作業が出来る家

2020/10/04
SIMPLENOTEブログ

洗濯作業の全てが同じフロアで出来れば、すごく楽ですよね。

 

とはいえ、キッチンや洗面脱衣室の勝手口から外に出て干すという方法では、2階のベランダまで洗濯物を干しに行くよりは遥かに楽ですが、いくつかのデメリットがあります。

 

✔デメリットその1:外に出なくてはいけない!

 

この場合、洗濯物を干す作業は完全に外で行うことになります。夏は汗だくで日に焼けながら、冬はブルブル震えながら…

 

✔デメリットその2:いつもキレイに!

 

外に出て洗濯物を干すということは、お隣さんやご近所さんと顔を合わす可能性が高くなります。つまり、ノーメイクやパジャマ姿で出て行くわけにいかないので、いつもそれなりに身なりに気を付けておく必要があります。

 

✔デメリットその3:取り込む手間・・・

 

乾いた洗濯物を取り込む時にも、勝手口から何度も出入りしないといけないため、時間と手間がかかります。1回に持てる洗濯物の量は限られているし、移動距離が長いからです。ましてや、子供が大きくなるにつれて洗濯物の量は増えていくため、ますます大変な作業となっていきます。

 

✔洗濯作業を少しでも楽にこなせるように☆

 

洗濯作業の手間を減らすためには、干す動線を短くしなければいけません。そして干場は、わざわざ外に干しに行かなくてはいけない場所にはつくらないことです。

 

部屋から手を伸ばすだけで洗濯物が干せたら、とっても楽ですもんね!

 

同時に、取り込む作業もかなり楽になります。なんせ、室内に居ながら洗濯物を取り込むことが出来るわけですからね。

 

また、もう1つ大きなポイントは、いかに周囲の人達から見えないように出来るか?ということです。

 

洗濯物が外から見えないと、生活感が出ずに綺麗な外観を維持出来ます。家族構成や仕事などもバレませんし、ノーメイクやパジャマ姿で作業することも出来ます。

 

つまり、家事の手間を減らせるだけでなく、家の景観を美しく、防犯性を高くすることも出来るというわけですね。

 

というわけで、あなたがもし、少しでも家事の負担を減らしたい・見た目も美しくしたい・・・そのようにお考えであれば、これらを全て実現した弊社の住まいをぜひご覧いただけたら…と思います。