美しい外観の家にするには…?

2020/08/23
SIMPLENOTEブログ

誰もが羨ましがるようなオシャレでカッコいい家というのに欠かせない絶対条件は、❝外観が美しいこと❞ではないでしょうか?

 

しかし、自分たちの理想の間取りを詰め込み過ぎると、家の外観はどんどん不細工になってしまいます・・・

 

なぜなら設計士は、間取りや動線を指定されると、その通りの図面を書くことしか出来なくなるし、その上、窓の数や位置まで指定されると、その通りの外観にするしかなくなるからです。

 

また、間取り図だけを見て、間取りを変更するのも、景観を損なう大きな要因となります。

 

窓の形やサイズがバラバラになったり、設置する窓の高さがふぞろいになったり、見栄えの悪い部材が正面に出てきたりするからです。

 

つまり、美しい外観にするためにはまず、土地に合わせて設計士に提案してもらうことが大切だということです。

そして、その意図を全て説明してもらった上で、どうするかを考えるべきなんですよね。

 

 

例えば、こちらのお家は、スッキリした美しい外観ですが、その理由は、配色の美しさだけでなく、余分な部材がほとんど無いことにもあります。

 

エアコンの配管や室外機、桶や換気扇の外部カバー、給湯器や太陽光発電の外部部材といった余分な部材が、です。

 

そして、部材をなくしたことで家が汚れにくくなり、塗り替えなどにかかるメンテナンスコストを抑えることも出来ます。

 

さらに、外観が美しくなることで、引き立て役の外構工事費用も、最小限に抑えることが出来ます。

家そのものが美しいとその必要がなくなるからです。

 

まとめると、家の外観を美しくすることが出来れば、素敵なお家で暮らすことが出来るだけじゃなく、初期費用としてかかる外構工事費用や、継続コストとしてかかるメンテナンスコストもカットしてくれるため、素敵なお家をより安く手に入れることが出来ます。

 

いかがですか?

 

こういった説明を受けるのと受けないのとでは、図面に受ける印象が全く違ってきませんか?

 

あなたに提案させていただくプランは、動線はもちろんのこと、景観やコスト、防犯やプライバシー、そして耐震や住みやすさなどの全てを同時に考え出来上がったものです。

 

ですから、自分で色々と考えたい気持ちも分かりますが、本当に暮らしやすく美しい外観にしたいとお考えであれば、プロである設計士にまずは任せてみていただければ…と思います。