開放的で明るい家づくり

2020/11/01
SIMPLENOTEブログ

一日中太陽の光がサンサンと降り注ぐゆったりとした陽だまりのリビングで、家族と共にのーんびりと過ごす休日・・・

 

朝日がたっぷりと射し込む気持ちいいダイニングで、家族そろってテーブルを囲んで食べる朝食・・・

 

家族みんなの元気な姿を見ながら、食事の支度をすることが出来る広々としたキッチン・・・

 

多くの方が、このようなライフスタイルを夢見て、家づくりをされるのではないでしょうか?また、誰もが、明るく開放的な住まいにしたいとお考えになるのではないでしょうか?

 

そして、その実現のために、様々なアイデアを勉強し工夫を凝らします。LDKは広く、天井は高く、窓は多く、というように。

 

しかし、これらのアイデアや工夫は、それだけで明るさや開放感が増すわけではありません。

 

✔リビングダイニングキッチンを広くつくり過ぎると・・・

 

それだけで開放感が出るような気がするかもしれないですが、広すぎるリビングダイニングは、むしろ窮屈な場所になってしまう可能性が高いです。

 

というのも、床面積が広がった分、余白スペースが出来てしまい、そこに色々な荷物が置かれるからです。あるいは、その荷物の収納として棚や家具を置くことで、リビングダイニングが狭くなってしまうからです。

 

✔スッキリを保つアイデア

 

しかも、リビングダイニングキッチンを広くすれば、その分、家のコストが上がってしまうし、余ったスペースに家具を置くようになれば、その分さらに出費が増えてしまいます。

 

それゆえ、コストを抑えながらスッキリ感のあるリビングをつくるには、ただ単にリビングダイニングを広くつくるのではなく、別のアイデアが必要となります。

 

例えば、子供部屋を1階につくるというアイデアがあります。ほとんどのお家が、当たり前のように子供部屋を2階につくっていますが、1階につくるという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

 

子供部屋を1階につくれば、リビングに散乱しがちな子供たちの荷物が片付けやすくなると思いませんか?いつも使うものを、わざわざ2階まで持ち運ぶのはとても面倒ですしね。

 

もし、子供部屋を1階につくることが出来れば、子供部屋を2階につくるよりは、遥かにリビングダイニングが片付きやすくなるでしょう。

 

結果、スッキリした空間になりやすいし、散らかっていないリビングダイニングは、掃除も楽ではないでしょうか?

とはいえ、開放感溢れる住まいにするためには、リビングダイニングがスッキリしていること以外に別の要素も必要です。次回は、明るく開放的なリビングダイニングにするための、2つ目の工夫についてお伝えしていきたいと思います。→開放的で明るい家づくりPart.2へ