家が広い≠開放感

2020/08/21
SIMPLENOTEブログ

❝床面積23坪弱の家❞と聞くと、ものすごく小さくて狭い家を想像してしまう方が多く居ます。

 

まして、家族4人がそのお家で暮らすとなれば、なおのこと「そんな広さで大丈夫?」と思ってしまうことでしょう。

 

しかし、床面積が23坪弱あれば充分、家族4人が住みにくさを感じることなく暮らせる住まいをつくることが出来ます。

 

例えばこちら、延床面積23坪弱のお家ですが、その面積からは想像がつかない住まいになっています。

 

 

まず、杉板張りのオシャレな玄関をくぐると、玄関には、靴をたくさん置きながらも、ベビーカーや冬服なども置いておける土間収納が確保されています。

 

 

そして、寝室はもちろん、2人分の子供部屋もゆったりと確保出来ています。

 

 

また、洗面室と脱衣室を分けてつくってあり、脱衣室だけで2帖確保しているので、タオルや下着を置いたり、雨の日には洗濯物の室内干しも出来ます。

 

 

しかも、脱衣室から洗濯干し場となるウッドテラスまではわずか数歩で行けるし、ウッドテラスの近くに3帖のファミリークローゼットをつくってあるので、洗濯作業もスムーズにこなすことが出来ます。

 

そして、リビングダイニングキッチンは、タタミのスペースも合わせて20帖という圧倒的な広さとなっています。

 

 

 

リビングの向こうに広がる4帖のウッドテラスからは、日中ずっと光を採り込めるし、タタミに寝転がりながら空を眺めることが出来ます。

 

いかがですか?狭いどころか、むしろゆったりしたお家だと感じませんでしたか?

 

✔コンパクトなのに明るくて開放的…の秘密

 

こんなにコンパクトなお家なのに、明るく開放的でゆったりしているように感じるのは、このお家が❝平屋❞だからです。

 

平屋にすれば、階段や廊下をなくすことが出来るし、余分な部屋をつくる必要もなくなります。

 

結果、合理的に家をコンパクトに出来、2階建てよりも安い価格で家を建てることが出来ます。

 

また、家がコンパクトになれば、最小限の光熱費で温度差のない家で快適に過ごしていただけます。

 

さらに、家の重心を低くすることで、家の耐震性が高くなると同時に耐久性も高くなります。2階建てに比べて、強風や、重量車両の通行による振動の影響も受けにくいからです。

 

このように平屋には、性能面・コスト面で素晴らしいメリットがあります。高そうという理由だけで最初から諦めるのでなく、ぜひ選択肢の1つとしてお考えいただけたら…と思います。