カーテンいらずのお家体験☆Part.2

2020/07/03
SIMPLENOTEブログ

今回も引き続き、こちらの住まいをご体感いただこうと思います。

 

 

南からの光がたっぷりと降り注ぐダイニングキッチンから続くリビングスペースには、床の上でゴロゴロして過ごしたい!というお施主様のご要望により、タタミコーナーをつくらせていただきました。

 

そしてこちらのお家は、リビング奥の庭が、人目につかないプライベートスペースとなるため、お子さんを安心して遊ばせやすいよう、芝を全面に敷き詰めつつ、リビングと庭を縁側で繋がせていただきました。

 

休日は、ひなたぼっこをしながらボーッと過ごしたくなるような場所です。

 

 

洗面室は、あえてリビングから近いところに配置させていただきました。その理由は、洗濯機から洗濯物を干す縁側までの距離がものすごく近いこと、リビングと洗面室との温度差が緩和出来ることです。

 

なんせヒートショックによる死亡者は、交通事故による死亡者の4倍近くに昇るというデータもありますからね。家の中の温度差は、家づくりをする上で、忘れてはならない問題です。

 

こちらのお家では、リビングと洗面室を近くに配置することで、リビングの余熱が洗面室に伝わりやすいようにさせていただきました。

 

また、洗面室は窓が東にあるので、気持ちのいい朝日がたっぷり降り注ぎます。朝、暗くてどんよりした場所で電気をつけながら身支度を行うのではなく、自然の光を浴びながら歯磨きをしたり、洗顔をしたり…気持ちよく朝の身支度が出来るというわけです。

子供部屋へは、ダイニングキッチンを横切っていく動線となっています。子供部屋は、中庭を通して、ダイニングキッチンから様子がうかがえるようになっているので、お子さんは、自分の部屋に居る時もずっとお母さんの気配を感じることが出来、安心して過ごせます。

 

また、友達が遊びに来た時も、子供たちは子供部屋で遊びながら、親御さんたちは子供たちから一切目を離すことなくダイニングで談笑出来ます。

 

さらに、反射した光が、中庭からたっぷりと入ってくるため、1日中驚くほど明るいです。間違いなく、朝から日が暮れるまで、ずっと電気をつける必要がないでしょう。

 

いかがでしたか?

 

★家中どこに居ても、安定した明るさが保てるお家

★家族のコミュニケーションを大切にしたお家

★ずっと家で過ごしたくなるような気持ちのいいお家

★掃除・片付け・洗濯などの手間を少しでも軽減出来るお家

★今だけでなく、老後もずっと過ごしやすいお家

 

 

こちらの住まいは、家づくりに必要な要素がたくさん盛り込まれたお家です。

ぜひ、あなたの家づくりの参考にしてください。