カーテンいらずのお家体験☆

2020/06/28
SIMPLENOTEブログ

突然ですが、今回は・・・

間取り体験をしていただきたいと思います。光に満ち明るく、家族の輪を大切にしたお家、そして、より暮らしやすさを追求したお家です。ぜひご体感ください。

 

このお家は、玄関を開けた瞬間、眩いほど光に満ち溢れた空間が目の前に広がります。そして、この明るさが、朝から日が落ちるまでずっと続きます。

 

明るくて気持ちのいいこちらの玄関脇には、家族で楽しんでいるキャンプの道具一式や、自転車などを置くための土間収納をつくらせていただきました。

 

そして、玄関ホールを上がり、北の方向に進むと、ダイニングキッチンへと続きます。

ご覧のように、ダイニングにもキッチンにも、玄関同様に、中庭からたっぷりと光が降り注ぎます。

 

朝は、気持ちのいい朝日に包まれながら…夜には、カーテンいらずの窓の向こうに見えるウッドデッキや星空を見ながら…家族でお食事や団らんを楽しむことが出来ます。とっても素敵ですよね♪

 

キッチンに立っていても空を眺めることが出来るので、清々しい気持ちで家事をこなすことが出来るかと思います。それだけでなく、キッチンからは玄関や洗濯物の様子まで見渡せるようにしています。さらには、キッチンから子供部屋の様子も見渡せるように、ダイニングキッチンと子供部屋は、中庭を挟んで位置させました。

 

こうすることで、お子さんは、お母さんの気配を感じながら安心して遊ぶことが出来るし、ママ友が遊びに来ても、子供たちは子供部屋で遊ばせておいて、お母さん達はダイニングキッチンで、窓越しに子供たちの様子を見ながら、ゆっくりと談笑が出来ます。こちらも魅力的ですよね♪

 

キッチンの裏には、広めのパントリー収納をつくったのですが、LDK周辺には細々したものが多くなるため、管理しやすいように工夫してあります。

 

1つ目の工夫は、奥行きの深い収納にしないということです。

 

奥行きの深い収納は、手前に出来る余ったスペースについモノを置いてしまい、奥に置いてあるモノを忘れてしまったり、取り出しにくくなってしまいます。

 

2つ目の工夫は、より収納量を増やすために、壁面を最大限に有効活用したことです。

 

例えば、幅1m×奥行き1mの収納があり、そこに奥行き50cmの棚を2枚設置した場合、そこには50cmの棚が3段あるということになるので、合計1m50cmの棚があることになります。

 

一方で、幅は同じく1mとして、収納の奥行きを50cmとしたら、単純に収納の床面積は半分になりますが、そこに奥行き50cmの棚を5枚つけたとしたら、50cm×6=3m分の棚があることになり、床面積は半分しかないのに収納量は2倍になります。

 

無駄な奥行きがないため、整理も管理もしやすくなりますしね。

これぞ、コストを削りながら使いやすさをアップさせるコツというわけです。

 

ぜひ参考にしてみてください!