外構費用を200万カットするには

2020/04/06
SIMPLENOTEブログ

外構費用を200万円カットするために

必要な2つの要素

外構工事には、想像しているより遥かにお金が掛かってしまうことが良くあります。

 

町中で「この家すごく立派でカッコイイ庭だな!」と思ってしまう家を見かけたら費用は300万~400万程度は掛かっていると思って間違いないと思います。

それゆえに外構工事に関しての費用も資金計画の際、充分な余裕を持たせておくか、そもそも、外構工事をそれほどしなくていい家づくり計画を選択するか重要になってきます。

弊社では最低限の予算で収まるよう外構工事予算を提案させていただいているのですが、それは2つの秘訣によって可能としているのです。

 
秘訣1:防犯性に優れた家を建てる
 
・外から家の中が見えにくい(通りに面して大きな窓を設けない)
 
・外から見て間取りのわかりにくい家づくり
 
・窓が見えないから美しい
 
即ち泥棒が入りにくい(ためらう)家づくり
 
こうした家づくりであれば塀やフェンスで目隠しを設ける必要がなく、目隠し用の植栽も必要がなくなります。
建物自体のファサードが美しければわざわざ門や、アプローチで家を引き立たせる必要
もなくなります。
 
秘訣2:土地に余白をつくらないようにする

 

 

そしてもう1つの秘訣、土地に無駄な余白を作らない事です。

 

例えば家族4人でゆったり暮らせる平屋がご希望であれば、その敷地は50~60坪あれば充分です。

平屋には広い敷地が必要と思っているのは単なる思い込みで、多くの予算を掛けて広い土地を購入してしまう事はよくあります。

余分な敷地は、外構費用を膨らませる要因になると共に、メンテナンスや、草取りなど後々の手間もかかることを覚悟しておかなければなりません。

 

土地にも家にも外構にも予算をふんだんに使うか、圧縮して趣味や旅行や教育資金と

いった豊かさに余力を残しておくか、あなたはどちらを選択されますか?