ヒートポンプ式蓄熱床暖房

2019/01/16
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ヒートポンプ式蓄熱床暖房

経済性抜群、温度差の無い快適さ、床材の選択も自由そんな床暖房を採用しています

・一階全面床暖房の魅力…二階へも蓄熱暖房効果が及びます
・省エネ・エコ・クリーン・経済的
・暑くもない、寒くもない夏も冬も温度ムラのない快適空間をつくりだします。

[熱源]
床下の蓄熱用コンクリート層内に、温水(冷水)を還流させ暖房用の熱(冷熱)を蓄えます。この温水(冷水) をつくる熱源はヒートポンプ(電気)から使用します。空気の熱をコンプレッサーで圧縮して高温化。高効率熱交換器でこの熱を高速伝達。冬は温水、夏は冷水をつくります。運転はプログラムタイマーによりシーズン中は自動運転を繰り返します。地域や立地条件などでパターン化されているため温度管理が容易で、全室が均質に暖まる全面床暖房・床冷房となり、昼夜を問わずマイルドな効果が得られます。

[特性]
蓄熱式の特徴は、蓄熱運転後の余熱で暖めることです。コンクリートの暖まりにくく冷めにくい性質を建物の保温性質によりさらに生かすことができます。床下に蓄積された熱はそれより温度の低い室内の壁や天井へと移動します。蓄えられた熱は通常のパネル等を使用した床暖房よりゆっくりと放熱、赤外線の出力はパネル等と変わらないのに、全面床暖房を実現、全面床暖房を実現

 

[維持費・経済費の向上]
運転方法は深夜蓄熱運転(pm11:00~am7:00)8時間を基本とします。

オール電化を活かす! 光熱費の多くを占める暖冷房費、深夜電力を利用しよう!